アプリ博 X

「アプリ博 X」盛況に終わりました!音声認識と自動翻訳と言う組み合わせがいまビジネスで旬なのもあり多くの人がその言葉を見つけて立ち寄ってくれました!

多くの用途は議事録作成とインバウンド対応です。UDトークはすでに聴覚障害者対応の分野ではほんとんどのシェアを獲得しています(たぶん)が、今年はやはり議事録作成とインバウンド対応がアツいですね!もちろん日本語字幕の必要性を話すと皆さんいろいろ気づきを得て帰っていかれました。

ブースには小型ディスプレイに日英のリアルタイム字幕とメガネディスプレイを設置。説明をしていると通りがかった人がディスプレイの内容やメガネをかけてる姿を見て驚き立ち寄り、一日中説明をしていました。

今回、普段の仕事でUDトークを使っている難聴弁護士の久保陽奈さんに手伝っていただき来場者への説明を担当してもらいました。UDトークとロジャー(フォナック製、補聴用マイク)を使ってお客さんからの質問に的確に対応。聴覚障害当事者のユーザー視点でUDトークの説明は説得力があるようです。また弁護士さんが仕事でこうしたアプリを使っていることに驚かれた方もたくさんいらっしゃいました。接客中にお客さんも楽しんでマイクに向かって質問したり会話おしている姿を見ていて、なんだか今後の社会や仕事にすごい可能性を感じました。
多めに持っていったチラシも夕方になくなってしまい、たくさんの方にアプリを知ってもらえました。またこのイベントにはこれからも参加していきたいと思います!