【トピック】なるべく安く音声認識を利用するには?

みなさん、やっぱりなるべくサービスの利用料は安くあげたいし、無料なら大歓迎ですよね(笑)。

ただ一つ、音声認識で気を付けてもらいたいのは無料の場合は「音声データの扱い」で収集されて再利用されるケースもあります。ただこれを言うと「怖い…、使えない」と言う方もいらっしゃいますが、漏えいではなく「きちんと管理をされている」と言うことです。ですので、無料のものは積極的に使って「データの提供に協力している」と考えてもらうのが今時だと思います。

ですが、自分が権利を持っていない音声、例えば自分以外が話しているものの文字起こしやプライバシーに関わることなど、こう言うものは自分では決められないので、相手に承諾を得るか、そもそも「音声データを破棄する」ような主に「有料の」音声認識サービスを活用するのが良いと思います。

そうなると気になるのが値段ですが、UDトークは「かなり安く提供できる」自信があります(笑)。

まずはUDトークの「コンパクトプラン」です。月額980円で音声データを再利用しない(破棄する)法人向けプランのサーバーが使えます。1日3時間使ったとすると一ヶ月で1時間10円ちょいでできることになります(強引な試算ですが)。

もう一つは「字幕エディター for ファイル」です。こちらはそもそも使用単価が安いAmiVoice Cloud Platformをオープンソースプロジェクトでもある字幕エディターでそのままの価格で使っている(お支払いはユーザーさんご自身で)ので、1時間140円ほど(※喋っているところのみ課金)でできます。これは音声データを提供しない値段なので、音声データを提供する場合はもっと安く90円でできます。

もちろんUDトークも字幕エディターも「ただ音声認識するだけ」です。今流行りの分析だとか記録を自動保存とかそう言う気の利いた機能はありませんが「目的は最短距離で達成できる」と思います。

ニーズにもよりますが

・UDトークのコンパクトプラン:月額980円で使い放題
・字幕エディター for ファイルのログ保存なし:1時間140円

これがおそらく「もっとも安く音声データを提供しないで音声認識を支える」方法だと思いますのでぜひご利用ください。

コンパクトプランについて

字幕エディター for ファイル