【運用レポート】Hills Breakfast(ヒルズブレックファースト)

毎度おなじみ、六本木ヒルズで行われてる朝のトークイベント「Hills Breakfast」 。20枚のスライドで一枚につき20秒と言うフォーマットで毎回5〜6人の登壇者が話すショートプレゼン。

このイベントではUDトークを常設し、誰でも字幕を見て参加することができるようにしています。もちろんUDトークでおなじみのQRコードも配布しています。

本日は英語で話される登壇者の方がいらっしゃいました。UDトークは英語のスピーチの音声認識もできます。そして話される内容は自動的に日本語に翻訳!これがUDトークの次のステージになります。
数人に感想をいただきましたが、英語の音声認識はかなり正確に、でも翻訳はまだまだだねぇ、とのこと。質疑応答のような短い文章の翻訳はちゃんと日本語でも分かるように出ていたと思います。

でも今の段階で精度はひとまず置いていて、体験をしてもらうのはとても重要だと思います。つい1〜2年前まで音声認識がここまで精度が上がるなんて誰も思っていませんでした。おそらく翻訳に関してもこれから良くなるだけで、どこかで技術的なブレイクスルーが存在するはずです。

で、英語の長文音声認識と翻訳を組み合わせたアプリってUDトークしかない、と考えるともしかしたら「世界初」の試みだったのか?と思いつつもさらっとやってしまいました。見てる方も「あー、できるよね」って(笑)。そういう違和感のない体験こそ、ほんとの意味でのITやデジタルの目指すところだと思ってます。

これからも英語の登壇者の方がいらっしゃったら実験的にやっていきたいと思います。
もちろん、手元のスマホでは日本語を多数の言語に翻訳してみることができます。なので外国人の方も気軽にご参加できますよ!
常に日本語字幕はありますので、少し早起きしてユニバーサルなトークイベントを体験しに来てください。