教育機関で導入を検討されている方へ


Q.導入をしたいがどのプランを選べばいいのか?

A.まずご利用となる窓口が「教育機関」なのか「教育委員会」なのかで変わってきます。窓口が教育機関の場合は「教育機関向けプラン」が適応されます。窓口が教育委員会の場合はスタンダードプラン(管轄校3箇所まで)もしくはプレミアムプラン(制限なし)が適応されます。

Q.何を用意すればよいのか?

UDトークはスマートフォンやタブレット上で動作するアプリです。誤認識の訂正用にPC(WinとMac)版のアプリもあります。それぞれインターネットへの接続が必須となります。

Q.WiFi環境が整ってないのですが

UDトークはどういう方法でもいいのでインターネットに接続できる環境があれば使用することができます。最近ではWiFiではなく4GやLTEの契約をして使用するケースが増えて行きています。

Q.使用するまでの手順を教えてください

締結後は法人アカウントを発行いたします。そちらでご用意いただいているスマートフォンやタブレットにアプリをストアからダウンロードしていただきアカウントを入れた状態でご利用していただきます。

Q.法人アカウントは学生に渡してもよいですか?

学校側で誰に渡したかをちゃんと管理できていればよいです。管理ツールでサブアカウントを発行して期限を設けて渡している学校も多いです。UDトークの仕様として法人アカウントが入っているアプリでQRコードを発行し、それを無料版のアプリが読み込んだ場合は一時的に全員法人アカウントが入っている状態になります。ですので、聴覚障害学生のみにアカウントを発行して渡すのが運用としてはよいと思います。もちろん学生さん自身には無料版を普段の生活や勉強で使っていただいてもかまいません。