【使い方】単語登録で「.」と「_」を使いこなす

単語登録してもなんか認識しずらい、と言う経験ありませんか?実は単語登録の「読み」に少し手を入れることで認識率が上がるケースがあります。

「.」を入れる

「街並み遺産」に読みを振ると「まちなみいさん」ですが、実はこれ音声認識的には「まちなみーさん」と読みが正規化されてしまいます。例えば名前でも「吉川あきら」だと「よしかわあきら」ですが「よしかわーきら」と正規化されます。例を出すと当たり前ですがこれはなかなか自動で判断ができないところです。

このときは「.」(ドット)を使います。

まちなみ.いさん、よしかわ.あきら、とすることで伸ばし棒として認識されずきちんと認識することができます。

じゃ全部いれてしまえ!とすると逆に認識しなくなるのでお気をつけください。

「_」を入れる

厳かな式典だと難しい言葉とか途中でワンクッションおいたり人名などで苗字と名前の間が結構開けて話されたりするケースがありますよね。そう言う時は「_」(アンダーバー)を入れることで対応することができます。

「進運に伍して」は「しんうんに_ごして」と、「青木秀仁」は「あおき_ひでひと」とすることで間にワンクッション置かれても認識しやすくなります。フルネームなんかは全部アンダーバーを入れておいてもよいかもしれませんね。

まとめ

※「_」に関しては2026年2月2日時点では単語登録サイトのみアプリ内辞書での登録は実装中です。

なかなか一単語ずつ見ていくのは手間がかかりますが、登録してあるのに認識しないなぁと言うときはこちらを思い出してみてください。