UDトークについての良くある質問や噂(?)をご紹介

UDトークについての良くある質問や噂(?)をちょっとご紹介したいと思います。

■Q.無料版と有料版で認識率が違うと聞いたのですが?。

A.いいえ、同じです。無料版も有料版も同じように最新のチューニングを施しております。法人向けプランの方が積極的に単語登録などをする仕様になってますのでその違いは出るのかもしれませんが、基本的な精度は同じです。

■Q.外部マイクや専用マイクを使うと認識率が上がると聞いたのですが?

A.いいえ、正しくは「上がることもあります」です。認識率は「口とマイクの距離」に比例します。例えばiPadで外部マイクを使うことで口とマイクの距離が近くなれば認識率は上がります。スマートフォンを口元で使うのが一番精度がいいです。外部マイクは例えば襟元につけてハンズフリーにしたいとかそう言った目的で使います。ただしその時は口からマイクが離れるので多少認識率が落ちることがあります。

■Q.喋った内容が漏洩していると聞きました。

A.いいえ、たしかに無料版は音声データをサーバーに保存して認識率向上のために再利用をしていますが、音声データは個人が特定できない状態で厳重に管理をし解析をしております。こちらとしてはみなさんに「データ収集に協力をしていただいている」と言う立場なので無料でアプリの提供が可能です。もし機密情報を扱ったり再利用自体が気になるかたは法人向けプランやコンパクトプラン等の有料利用で再利用をさせないようにすることも可能です。

■Q.頑張って喋ったら認識率が上がるんですか?よくそういう話を聞きます。

A.いいえ、リアルタイムに喋った内容は認識率の向上には影響をしません。体感的に上がると感じる方が多いのは喋り方とか使い方のコツを掴んできたからだと思います。スマートフォンをみんなで回して使うような環境があるのでUDトークは個人に対する学習は行わないようにしてます。ある一定期間無料版ユーザーさんたちの音声を蓄積してこちらで精査しそれを元に音声認識エンジンを不定期にチューニングしています。現在10万人を超えるユーザーさんからたくさんデータが集まっておりますのでチューニングをスムーズに行うことができます。

■Q.私の声が認識しないのですが

A.いろいろな要因が考えられますがまず音声認識は「文章の音声」を「文章の文字」に変換する技術です。したがって劇のセリフとか落語とか読み聞かせのような音声は認識しづらいです。子供の声やアニメの声やコンパニオンのような高い通った声なども認識しづらいケースがありますがこれは徐々に解消されてきたように思います。難聴者の方でだんだんと喋り方が曖昧になってきた方は難しいですし、加えて発音障害があるかたも難しいです。滑舌が悪かったり、変なところで区切ったりするような喋り方も音声認識には不向きです。一番適しているのはスピーチや講演、日常会話や新聞記事などの平坦な読み上げですのでまずはちゃんと認識するのと確認してみてからなぜ認識しないのかを判断してください。

■Q.小さな会社で作ってると聞いてサポートが心配。

A.UDトークのアプリの開発会社はShamrock Records株式会社と言うとても小さな会社ですが、それを支える基礎技術を提供してくださっているたくさんの会社と各地で販売を行っている会社と全体でサポートと販売を行っております。オンラインマニュアルもありますし、何より10万ダウンロード以上あるアプリなのでみなさん使い方は回りで共有したりしています。こちらとしては助かっております(笑)