iOS版 ver.105、Android版 ver.76をリリースしました

iOS版 ver.105、Android版 ver.76をリリースしました。今回は大きなバージョンアップが含まれています。

1.日本語から英語への翻訳エンジンを選べるように

UDトークは日本語から英語への翻訳エンジンは高電社の「翻訳クラウド」、それ以外はGoogle翻訳を採用しておりました。やはり日本語の言い回しなどは日本のメーカーが強いと言う理由でしたが最近Google翻訳が、特に長い文章で行った時にすごく精度が上がってきたのでこれを選択できるようにして好みで使っていただけるようになりました。この2つのエンジンの違いは「手前味噌ではございますが」を認識させると面白い結果になります。「メニュー>トーク設定」で変更ができます。

2.日本語の音声認識エンジンを選べるように

法人向けプランとコンパクトプランで日本語の音声認識エンジンをAmiVoiceとGoogleで選択できるようにしました。最近Googleの無料アプリが話題なのと、Googleの日本語もだいぶ良くなってきたのでUDトークでもGoogle音声認識が使えるように実装してみました。AmiVoiceとの違いですが、認識率はそれほど変わらず、AmiVoiceのほうが句読点がしっかり出たり、単語登録もできたりなどアドバンテージがあります。Googleは雑音や曖昧さに強い傾向はありますが。AmiVoiceは何が音があるところは出す、Googleは認識できないところは何も出さない、と言う違いがあります。法人向けプランとコンパクトプランをご利用の方は管理ツールで設定の上、「メニュー>トーク設定」で変更ができます。

3.サブディスプレイ(プロジェクタ出力)で画面上部に時計とタイトルを表示

サブディスプレイと言う言い方でプロジェクタへ別画面での出力をサポートしていますが、そこの画面に設定で時間とタイトルを表示できるようにしました(いま長いタイトルは末尾がトリミングされてしまうため現在調整をしております)。時計があると動作しているのもわかるのでぜひご一度設定してみてください。

4.iOS版、ver.103とver.104の不具合を修正

両バージョンであったプロジェクタ出力の致命的な不具合を修正しました。必ずバージョンアップしてください。