Code for Japan Summit 2020ではコミュニケーション支援・会話の見える化アプリ「UDトーク」による多言語リアルタイム字幕をすべての提供します。字幕は「音声認識」と「自動翻訳」でほぼ自動で行われ原文の誤認識箇所はスタッフや参加者で編集をしていきます。

※参加するためのQRコードとURLはこのページの下にありますので、スクロールしてください。

UDトークはマルチプラットフォームアプリです。iOS版およびAndroid版は各ストアでインストールしてください。WindowsおよびMac版はこちら

UDトーク for iOS
UDトーク for Android

今回UDトークで提供するアクセシビリティをご紹介します。

日本語字幕と多言語翻訳

「メニュー>翻訳/音声認識/読み上げの言語設定」からお好みの言語を選択して見ることができます。今回は日本語の話者がメインなので日本語字幕が配信されます。聴覚障害をお持ちの方はすべてのセッションを字幕付きでご覧いただけます。もし外国人の方と一緒に参加されてるときは多言語翻訳もご利用いただけます。文字の大きさは二本指でピンチインアウトをすると変更できます。

シアターモードでAR体験

「メニュー>シアターモード」でスマホやタブレットのカメラを利用してAR字幕を体験いただけます。カメラ越しに話者を見ると字幕が同じ画面に見えます。そこでスクリーンショットを取ると話してる内容と一緒に記録もできます。新しいメディアの形としてぜひご利用ください。

みんなで作るリアルタイム字幕

音声認識技術は近年目まぐるしい精度の向上が見られますが、話し手の話し方により精度が左右されます。UDトークは認識できなかった箇所を参加者で修正することができます。

画面を見ながら修正したほうが良い箇所を見つけたらタップしてください。編集モードに入ります。直したら閉じて編集を終えてください。

リアルタイム字幕を見る方法

トラック0アプリで編集・閲覧ブラウザで閲覧
トラック1アプリで編集・閲覧ブラウザで閲覧
トラック2アプリで編集・閲覧ブラウザで閲覧
トラック3アプリで編集・閲覧ブラウザで閲覧
トラック4アプリで編集・閲覧ブラウザで閲覧
トラック5アプリで編集・閲覧ブラウザで閲覧
トラック6アプリで編集・閲覧ブラウザで閲覧
トラック7アプリで編集・閲覧ブラウザで閲覧

アプリで編集・閲覧

リアルタイム字幕を見たいトラックの「アプリで編集・閲覧」のリンクをクリックしてください。iOSやAndroidで開いた場合は「トークに参加する」をタップするとUDトークが起動します。PCで開いた場合はQRコードをスキャンするとアプリが起動します。PC版のUDトークで編集に参加される方もこちらからトークに参加してください。

ブラウザで閲覧

お使いのブラウザで手軽に字幕を見ることができます。各種言語に翻訳をしたり、見やすいように設定を変えることもできますのでお気軽にご利用ください。PC上で横に並べて見ると見やすいと思います。

【重要】iOS、Android、WindowsとMacで使用する(特に編集で参加される方は)アプリは必ず最新版をご利用ください。