発言をする


「音声認識」「キーボード」「手書き」の3つの方法で発言をします。

発言をするときは

  • 挙手をして発言をする
  • 発言に割り込まない

と言うルールを守ってUDトークを使うように心がけましょう。

  1. 音声認識を使って発言する
  2. キーボードを使って発言する
  3. 手書き文字・イラストで発言する

音声認識を使って発言する

 iPhone10 発言をする前に「タップして話す」ボタンをタップします。すぐに音声認識が始まりますので句読点を意識しながら区切り良く発言をしていきます。あまり短くりりすぎるよりは少し長めにまとまりよく話すのが良い結果を出すためのコツです。
 iPhone11 発言が終わったら「タップして終了」ボタンをタップします。終わる前に「以上です」と言うと周りにも発言が終わったことを通知できるので心がけましょう。

キーボードを使って発言する

 iPhone04 キーボードを使って発言する場合には、右下の「キーボードで入力」をタップするとテキスト入力画面が表示されます。
 iPhone12 「改行で送信する」がオンになっていると改行で送信します。本文中に改行を入れたい場合はオフにしてください。
右上の「送信して閉じる」で入力内容を発言として送信することができます。
Bluetoothキーボードを接続している場合にはそちらも使うことができます。
 iPhone04 発言をタップすることにより、現在の内容を編集することができます。誰でも修正ができるので音声認識の結果が間違った時など手が空いている人が修正して進めることもできます。

手書き文字・イラストで発言する

 iPhone04 手書き文字やイラストで発言する場合には、左下の「手書きで入力」をタップすると手書き入力画面が表示されます。
 iPhone13 右上が「罫線」になっている時は罫線に沿って書くと一行になって表示されます。実際にこのように罫線に沿って少し長い文章を書いてみます。 書き終わったら右下の送信ボタンをタップします。
 iPhone17 発話リストに一行に合成された画像が表示されます。この発話をタップすると画像の編集を行うことができます。他の人が加筆をすることもできます。
 iPhone15 右上が「絵」になっている時は画面いっぱいに書いたイラストが送信されます。書き終わったら右下の送信ボタンをタップします。
 iPhone16 発話リストにイラストが表示されます。 この発話をタップするとイラストの編集を行うことができます。他の人が加筆をすることもできます。

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