UDトーク for Windows & Mac


インストール

お使いのPCでダウンロードを開きZIPファイルをダウンロードします。

Windowsの場合

解凍後、setup.exeをダウブルクリックしインストールを開始します。インストールが完了するとデスクトップにUDトーク for Windowsのショートカットアイコンができます。それをダブルクリックして起動します。ファイアウォールの例外設定が出るときはパブリックとプライベートでそれぞれ許可をしてください。

Macの場合

解凍後、UDトーク.appファイルをアプリケーションフォルダにコピーします。

ダブルクリックした時に警告が出る場合はControlキーを押しながらクリックし「開く」を選択してください。ダウンロードしたアプリケーションを開くことができます。

以下、UDトーク for Windowsの画面で説明をします。UDトーク for Macもほぼ同じ画面構成になってます。

まずはこちらを参照してWiFi環境での使い方を確認してださい。

接続する

スクリーンショット_2015-02-15_20_40_36 使用するPCとiOSまたはAndroid端末を同じWiFiに接続します。その後、WiFiで接続するを参照してデバイス側を接続先に設定します。左に接続先が表示されます。もし表示されないときはこちらを参照してください。
スクリーンショット_2015-02-15_20_41_09 任意の接続先をダブルクリックして接続します。接続中と表示されウィンドウのタイトルが接続名になったら接続完了です。

トライアルモード

iPhone09 iOSまたはAndroid端末側でアドオン未購入の時はトライアルモードとして動作します。機能に制限はありませんが、5分後に自動的に切断されます。5分以内なら何度でも使用できます。アドオンはアプリ内の設定で購入できます。

テキストを入力する

スクリーンショット_2015-02-15_20_41_09 発話編集ウィンドウにテキストを入力してEnterキーを押します。iOSまたはAndroid端末の方に内容が表示されていることを確認してください。

音声認識結果を編集する

iPhone11 発言をするを参照して、iOSまたはAndroid端末で発話して音声認識の結果を作成します。
スクリーンショット_2015-02-15_20_42_07 発話リストに発言した内容が出てくるので誤認識している部分を選択します。下の発話編集ウィンドウに内容が表示されるので、間違った部分を編集したらEnterキーを押して確定します。
カーソルは自動的に次の発話に送られます。
スクリーンショット_2015-02-15_20_42_07 発話自体がすべて誤認識やノイズが入って出てきたものは「発話を削除」ボタンで削除することができます。またこのボタンはCtrl+D(Macでは⌘+D)にショートカットキーが割り当てられています。
スクリーンショット_2015-02-15_20_42_07 発話を選択中に新しく発話を入力したいときは「新しい発話」ボタンをクリックします。またこのボタンはCtrl+N(Macでは⌘+N)またはESCキーに割り当てられています。
スクリーンショット_2015-02-15_20_42_07 対象の項目はCtrl+↑とCtrl+↓(Macでは⌘+↑と⌘+↓)で移動することができます。Ctrl+Oキーで最新の項目を選択することもできます。