よくあるご質問


インターネット通信のセキュリティは?

アプリとサーバー間はSSLによるセキュリティ通信を行っております。

音声認識や多言語翻訳はどこで処理をしているのでしょうか?

UDトークの音声認識や多言語翻訳はインターネット上のサーバーで行っております。したがって音声認識や多言語翻訳を利用するにはインターネット接続が必要です。

サーバー上にデータは残りますか?

アプリ内の音声認識でAmiVoice Cloudを使用するとき(日本語と英語)、法人向けプランではUDトークから送られてきた音声認識をするためのデータは認識処理が終わった後に削除されます。メモリ上で処理されるのでデータとしては残りません。

他の音声認識に関しては場合によってはデータの再利用をされている可能性があります。

また「多言語翻訳サービス」や「トークの公開/参加」などはまた別のクラウドサーバーを使用しています。以下の表を参考にしてください。

■音声認識サーバーA  AmiVoice Cloud(日本語、北米英語)
 データ形式 圧縮音声データ
 データ管理 保存および再利用はしない
 機能制限 なし
■音声認識サーバーB  Apple、Google
 データ形式 音声データ
 データ管理 再利用される可能性あり
 機能制限 アプリで使用できないようにアカウントごとに設定可能
■多言語翻訳サーバーA 高電社「翻訳クラウド」(日中韓英のみ
 データ形式 テキスト
 データ管理 保存および再利用はしない
 機能制限 なし
■多言語翻訳サーバーB  Microsoft Translator(日中韓英以外)
 データ形式 テキスト
 データ管理 再利用される可能性あり
 機能制限 アプリで使用できないようにアカウントごとに設定可能
■トークの公開/参加サーバー クラウドサーバー(アプリケーション)
 データ形式 テキスト(データベース管理)
 データ管理  一定期間保存(定期メンテナンスでクリア)
 機能制限 なし

【トピック】喋った音声はどうなるの?

全体のシステム構成を教えて下さい

UDトークは複数のクラウドサービスを利用して開発されております。以下、システム構成図となりますので、参考にしてください。

UDトーク_サービス構成図.001