【お知らせ&シェア】無料版の連続発話の時間制限を30分にしました

現在無料版のUDトークは「長時間連続の音声認識についての制限」があり、3分間としていました。音声認識が停止するだけでまたボタンを押せば発話ができます。通常の会話であれば一人が3分以上話すことは少ないという判断からこの時間設定にしていました。

これは音声認識サーバーの負荷の関係でこのような制限を設けておりましたが、アプリの普及とも音声認識サーバーも増強し安定供給ができるようになりました。そのためこの時間を3分から10倍の30分に延長できることになりました。

そこまで延長したのであれば制限をなくせばいいのに…、という声も出そうな感じですが、これは「悪意のある負荷をかけるような動作」を防ぐための防御策としての機能制限でもあります。ですので時間制限を解除するのは課金ユーザーと法人ユーザーのみとしているところです。

30分になったことでニュース番組などもある程度無料版で字幕にして見ることもできますし、文字起こしや議事録なども作成しやすくなったと思います。
もちろんイベントの文字化に対応するには30分以上必要ですので、240円のアドオンの購入は必要です。

この機会に改めて確認ですが、無料版および240円の「長時間連続の音声認識についての制限」版の音声の取扱についてです。

【ヒント】喋った音声はどうなるの?

これに対し、法人向けプランとコンパクトプランは音声データの活用をを行いません。UDトークは利用規約でもかなり広い範囲で無料版の利用も自主性に任せる形で認めております。むしろ音声収集に協力をしていただけることで全体の認識率は向上します。

これからもUDトークをご活用ください!