【トピック】プラン比較、どこが違うの?

先日リリースした「連続発話の時間制限の解除」アドオン。さっそくたくさんの方にご購入いただいておりますが、結局のところ「法人向けプランやコンパクトプランと何が違うの?」と言うのをちらほら聞きます。

なのでここで改めて機能差を一覧にしてみました。

まず無料版と法人向けプランやコンパクトプランで一番大きな違いは「音声認識サーバーの違い」です。ここで勘違いをしてほしくないのは「音声認識エンジンは同じ」ということです。つまり認識率はどれも同じです。

音声認識サーバーの違いで音声データを保存するかしないかになりますが、もう一つ、法人向けプランやコンパクトプランで使用する音声認識サーバーのほうがたくさん用意してあります。UDトークは「共用サーバー」と言う運用をしております(プレミアムプランは専用サーバーです)。一定数のサーバーの処理能力をユーザーで分け合う仕様です。なのでユーザー数がピークに達すると音声認識サーバーの許容量を超え、認識結果の取得が遅くなったりサーバーから切断されたりします。もちろんこちらもサーバーの数を増やしたりして対応をしますが、当然法人向けプランやコンパクトプランのサーバーの方が優先されます。

ですので、安定して認識結果を得る必要がある運用の場合は法人向けプランやコンパクトプランが必須となってきます。

その他、翻訳エンジンが高電社の「翻訳クラウド」に切り替わってたり、単語登録が音声認識サーバーに対して一括でできたり、台数の制限がないなど、の運用上のメリットがあります。

っですが、なにより「運用サポート」がつくのが一番のメリットなのではないかと思います。法人向けプランをご契約の企業団体様には導入後にご希望に応じで無料で講師を派遣して講習会を開いております。ちゃんとした使い方とUDトークがどういうものかと言うことをしっかりと教えることによって、その後の運用もスムーズになります。

利用規約やコンプライアンス上では業務(学校での運用や自治体導入も含む)で利用する場合は法人向けプランは「必須」です。ですが、法人向けプランか無料アプリかで選択ができるカテゴリの方たちもいらっしゃいます。

UDトークは無料でも有料でもできることはほとんど変わらないアプリです。必要に応じて適切な選択をしていただけたらと思います。

細かいプランの比較の一覧を添付しました。

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