レポート(学生)


タイトル

発声に困難を抱える人と視覚障害のある人の会話

キーワード

視覚障害、音声認識、コミュニケーションツール

それまで抱えていた課題

発音が不明瞭な人の場合、視覚に障害のある人と話す時においては間に通訳をしてくれる人が必須になってくるため、視覚に障害のある人との直接的な会話が難しかった。

UDトークの実践内容・方法

UDトークを使い、相手の話した言葉を音声認識で文字化した。また、文字から音声へ転換することで相手にこちらの話したい内容を伝えることができた。UDトークを使うことで、発音が不明瞭な人でも視覚に障害のある人との会話が可能になり、点字・手話(触手話)の他にUDトーク、コミュニケーションツールの選択肢が増えた。

今後の展望について

今回は相手の声の認識度がかなり良いためか、相手の話の内容がほぼ正しく文字化されていた。今後、UDトークの音声認識度の向上がなされれば、発音が不明瞭な人にとってUDトークは心強いコミュニケーションツールの一つになると言っても過言ではない。

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