カテゴリー別アーカイブ: ニュースリリース

【法人向けプラン導入報告】練馬区

このたび練馬区様にUDトークの法人向けプランを導入させていただきました。まずは区内数カ所の福祉の窓口に設置、その後外国人対応も含めたいろんな窓口や区内のイベント(コンサートや講演)での活用を広がっていきます。UDトークが用途を問わず区内全域で使用できる提供形式は鳥取県、岐阜県白川町に続き、東京では初めてとなります。

ちなみにUDトークの開発会社であるShamrock Records株式会社は練馬区に本社があります。地元企業の製品を導入して活用するという地域の産業活性にもつながる好事例とのことです。

地元企業ということで本年度は練馬区での運用をしっかりサポートしていき活用を勧めていきたいと思います。

すでに練馬区内の福祉関係団体様には説明会が開かれていると聞いています。問い合わせをしていただければUDトークは自由に活用していただけると思いますので、ぜひお問い合わせください。

以下、7月1日付けの練馬区報にUDトークのことが掲載されております。

よろしくお願いします。

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【聴覚障害のある方などと円滑にコミュニケーションを 図れるタブレット端末を設置します】

7月3日(月)から福祉部管理課(区役所西庁 舎3階)、障害者施策推進課(同1階)、総合 福祉事務所に、コミュニケーション支援ア プリが使用できるタブレット端末を設置し ます。この端末を使うと、話した言葉が文 字に変換されるほか、キーボードを使って文字を入力することもでき るため、窓口で円滑にコミュニケーションを図れます。

http://www.city.nerima.tokyo.jp/kusei/koho/kuho/201707/20170701.files/page3.pdf

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【緑の風練馬薪能】

お手持ちのスマートフォン等を使用する詞章表示アプリを導入し、聴覚障害者等への観劇サポートを行います。ご希望の方は、みどりの風 練馬薪能実行委員会までご連絡ください。

http://www.city.nerima.tokyo.jp/manabu/bunka/takiginoh/gaiyo.files/chiketochirasi.pdf

【法人向けプラン導入報告】きゅりあん(品川文化振興事業団様)

【法人向けプラン導入報告】きゅりあん(品川文化振興事業団様)

このたび、品川区の施設「きゅりあん」にUDトークを導入いたしました。
施設をご利用の団体様は、UDトークを無料でご利用いただけます。
諸室に整備されているFree WiFiを使用し、多言語音声認識と発話の文字化、またそれらのプロジェクタ出力が可能です。

いまUDトークのサービスは始まったばかりです。
きゅりあんご利用の際はぜひご活用ください。

・受付でiPadやiRig2などの必要機材は、レンタルできます。
・詳しい使い方は、受付にて貸出しますマニュアルを読みながらご利用ください。
・諸室の音響設備に音声出力ケーブルがついていますので、ご自身の端末や機材を持ち込んで使用することも可能です。
・一部導入した設備をご利用できないお部屋がございますので、利用申請時にご確認下さい。

ご不明な点は、きゅりあん受付までお気軽にお問い合わせください。
電話:03-5479-4100
FAX:03-5479-4110
所在地:東京都品川区東大井5-18-1
開館時間:午前9時~午後9時30分

きゅりあん

【運用レポート】長野大学にてUDトークの講習会

5月27日土曜日、長野大学にてUDトークの講習会を行いました。

長野大学では、ゼミや授業でUDトークを活用いただいております。

講師が教室に行くと、音響設備にはすでにUDトークがセッティングがしてありました。ろう学校から聴覚障がいのある職員の参加もあったので情報保障をUDトークで行いながら進めました。

学生には、実際にQRコードで連携し編集作業に挑戦していただきましたが、すぐに慣れた様子でした。上級者の中には、静岡福祉大学のノートテイクアプリ「まあちゃん」と連携して使ってる学生もいます。

終了後は、文字起こしや、授業で使う映像教材への字幕作成について質問を受けました。

支援する学生の負担も軽くなると思いますので、今後も様々な場面でUDトークを活用していただきたいと思います。

【法人向けプラン導入報告】株式会社シーピーユー様

石川県金沢市にある株式会社シーピーユー様に法人向けプランを導入するとともに、運用についてのコメントをいただきました。職場全体でUDトークの活用が進むと理想的ですよね!

以下、コメント頂いております。

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社内に聴覚障がい者がいます。UDトークを導入する前は、筆談やメールを活用して、職場での相手とコミュニケーションを図ってきました。しかし、会議など複数人数で話される場面ではどうしても聞き取れない難しさがあり、UDトークを導入することとなりました。

その結果、得られる情報の幅が格段に広がり、様々な場面でコミュニケーションツールとしてUDトークを活用するシーンが増えています。健常者の理解度も日々高くなり、自然と協力するようになっています。これからも愛用していきたいと思います。

株式会社シーピーユー

【法人向けプラン導入報告】名古屋市健康福祉局

タブレット端末を活用したコミュニケーション支援として、UDトークと姉妹アプリUD手書きを導入いただきました。

今年度は、千種区役所、中村区役所、南区役所、名東区役所に設置してあります。
今年度の利用実績によっては、来年度、他の区役所でもご利用いただけるようになる可能性もあります。

上記、区役所をご訪問いただいた際は、ぜひご利用ください!

【法人向けプラン導入報告】函館中途失聴者・難聴者協会様

昨年講習会を開催した函館中途失聴者・難聴者協会様に支援団体向けプランを導入させていただきました。内外の支援にご活用いただけます。

函館は昨年度「はこだて国際科学祭」でもオープニングダイヤログでUDトークによる字幕付きトークを試験的に行いました。今年も関わらせていただきますのでいろいろ協力体制もしけることを期待していおります!

【運用レポート】岐阜県白川町様

4月から町全体でUDトークを導入しご活用頂いてる岐阜県白川町様から広報誌に掲載しましたとご連絡をいただきました!

町役場を始め公共機関でどこでもUDトークが使えていざって時にみんなが使えるように教えあって活用していく。ここでUDトークを通して一つの「共生モデル」が出来上がっている可能性を感じます。

引き続きご利用ください!

【法人向けプラン導入報告】東京芸術劇場様

このたび池袋にある東京芸術劇場様にUDトークの法人向けプランを導入することになりました。

とりあえず導入をして使用できるシーンを探していきます。受付やミーティングなどで活躍しそうです。
以下、導入したその日に早速使用されたそうで、感想をいただいてますので掲載いたします。

こういうちょっとした会話でぱっと使えるのがいいですよね。
これからもサポートしていきますのでよろしくお願いします!

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昨日UDトークを使用させていただいて、『ハムレット』公演終了後、11名のお客様と1時間の茶話会をしました。

耳は聴こえないけれど話すことができる方も残ってくださって、ご自分の端末でUDトークを使用して積極的に会話に加わってくださり、やはり導入を決めて良かったと、かなり手応えを感じました。

【運用レポート】株式会社アドバンスト・メディア

UDトークが採用している音声認識エンジンAmiVoice Cloudを開発している株式会社アドバンスト・メディアさんより運用レポートをいただきました。アドバンスト・メディアさんはUDトーク以外にも自社で開発した様々な音声認識システムを自社の業務で活用されています(会社の受付が音声認識なんですよ!)。実際にユーザーになることは当たり前のようですがとても大事なことですよね。
これからもアプリと音声認識エンジンの二人三脚で取り組んでいきたいと思います。末永くよろしくお願いします!

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株式会社アドバンスト・メディアは、UDトークに音声認識技術AmiVoiceを提供している、音声認識メーカーです。①聴覚障がい者支援、②業務効率の向上、の2つを目的に自社内でもUDトークを活用しています。

①聴覚障がい者支援
2017年4月に入社した、聴覚障がいを持つスタッフとの円滑なコミュニケーションと環境づくりの推進として、「UDトーク」を業務利用しています。
打ち合わせや会議など、業務全般に使用しており、今では欠かすことのできないツールとなっています。話した言葉がリアルタイムに文字になって表示され、誰でもすぐに使用することができるため、社内コミュニケーションの向上に大きく役立っています。
当社の開発した音声認識専用マイク「AmiVoice Front WT01」と連携して使用しており、オフィスのざわついた環境下でも、高い精度で認識しています。
実際にUDトークを使用している、聴覚障がい者のスタッフより、UDトークを使用した感想をご紹介します。

「通常のコミュニケーションは、筆談で行っていますが、筆談は時間と手間がかかってしまいます。アナログでの筆談は、文字の癖などで読みづらいことがあったり、紙やペン、ボードなど文字が書ける環境が必要になるなどの不便さを感じます。
UDトークは、文字を書く手間が不要で、普段通りに話すだけで良いのでどんなシーン・相手でも、第三者を介入せずに直接コミュニケーションがとれます。字の癖に左右されなくなるのは、双方にとってかなりのストレス軽減になると思います。また、話し言葉をそのままを文字にしてくれるので、ラフなコミュニケーションを楽しめるようになりました。
スマートフォンなどの端末は必要になりますが、ペンや紙などあれこれ準備する必要がなくなったので気が楽になりました。それらを広げるスペースも不要になって、コミュニケーションの場が広がりました。」

②業務効率の向上
月の初めに開催する全体会議等のスピーチの書き起こしに使用しています。マイクとiPadを接続し、文字化されたスピーチ文をパソコンのUDトークアプリにて修正し、要約文を作成しています。リアルタイムでどんどん修正ができるため、素早く書き起こし・要約文の作成ができ、全社共有のスピードアップに繋がりました。
また、使用場所を問わずにどこでも使えるのも大きなメリットです。

今後も社内コミュニケーション支援、業務支援の一環としてUDトークを積極的に活用する予定です。
また、UDトークをお使いの皆様に、更に利便性の高いサービスをお届けできるように、音声認識エンジンの精度向上にも取り組んでまいります。