カテゴリー別アーカイブ: ニュースリリース

「発見!体験!工夫がいっぱい ユニバーサルデザイン」

学研から「発見!体験!工夫がいっぱい ユニバーサルデザイン」にUDトークが掲載、出版されました。
アプリの紹介で見開きとさらに山梨県駿台甲府中学の本山くんの特集で見開き、なんと4ページです。
子供向けの本とのことですが、内容は実に充実していて、昨年開館したユニバーサルシアター「シネマ・チュプキ・タバタ」さんも掲載(ここにもUDトークが!)
ぜひご覧になってください!

p.s
東洋大学ライフデザイン学部教授の川内美彦先生監修でのユニバーサルデザインの書籍は多数出ています。その中の一つにこのアプリを取り上げていただきほんとに嬉しく思います!

購入はこちらから

【運用レポート】「みんなに知ってほしいソフトバンクのこと」

「みんなに知ってほしいソフトバンクのこと」。2018年度のソフトバンク障害者採用パンフレットにUDトークが掲載されました。現在、全国の多数の拠点でUDトークを導入してご活用いただいております。さまざまな取組の中の一つにこのUDトークも加えていただきとてもうれしく思います。

今後ともよろしくお願いします!

【運用レポート】さくらインターネット株式会社様(Moverioの活用)

さくらインターネット株式会社様から頂きました。

導入時にデモでEPSONのMoverio(メガネ型ウェアラブル端末)を紹介したらすごい盛り上がってそのまま購入されたようです。

お使いになられてるのはBT-200と言う機種で、現在はBT-300と言う新しい端末が出ておりかけ心地や重さなどが改善されています。ぜひともそちらも試していただけたらと思っています。

以下、文章と写真を頂いております。ぜひみなさんもMoverioを業務で活用してみてください!

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2016年7月より法人向けプランを利用しております。専用マイクとの併用、社員間での認知向上もあり、会議・イベント等で幅広く活用していますが、よりその幅を広げたく、お薦め頂いたメガネ型のウェアラブルデバイス「EPSON Moverio」を導入致しましたので、レポートさせて頂きます。

UDトークの利用者が社内に増える一方で、PC画面を見続けることが前提となっているため、会議以外、つまり、机を挟まないコミュニケーションの場では引き続き不便を感じておりました。今回全社イベントにあわせ、試験的に導入致しましたが、現在でもイベント、会議、作業をしながらのコミュニケーションなどに活用しています。
使用した実感として、メリット、そして今後に向けた課題は以下の通りです。

<メリット>
・両手が使えるため、他の作業と並行しながらコミュニケーションが取れる。
・発話者や資料に注目しながら、会話の内容も同時に拾うことができる。
・会話が止まった際に視点を移したとしても、話が再開した際にすぐ気がつくことができる。

<課題>
・発話者が多い時など、目で追う対象が多い時にはVR酔い、眼精疲労を誘う。
・メガネが重く、頭・首の動作に伴ってずれてきてしまう
・仮想視聴距離と、発話者や投影資料の距離が掴みにくく、戸惑うことがある。

<今後期待したい機能・改善>
・音声認識の更なる向上。(正確性・スピード)
・気軽に電源のON/OFF切り替えができる機能
・現在左寄りに表示されているテキスト画面を、中央寄りにするか、表示形式を選択できるようになる。
・読み仮名、編集個所のハイライト機能などドキュメント機能の向上
・仮想視聴距離を調整できる機能。

今後も、イベントや対象者を問わず、社内でのコミュニケーションや業務円滑化のために活用していければと考えております。
更なる機能拡充に期待しております!

 

【法人向けプラン導入報告】東京海上日動システムズ株式会社様

この度、東京海上日動システムズ株式会社様にUDトークを採用していただきました。

以下、コメントと写真を頂いております。引き続きご利用ください。今後ともよろしくお願いします!

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東京海上日動システムズでは、多様な働き方を認め合う風土・制度作りに取り組んでおり、聴覚障がいのある社員に対する支援としてUDトークを導入しました。
特別な練習が無くてもどなたでも簡単に利用できるアプリなので、気軽に人に依頼できます。この特徴を活かし、少人数での打合せ、ワークショップ、社内講演会等の利用場面を拡大してきました。

聴覚障がいのある社員からは「打ち合わせで議論の経過が分かり、適切なタイミングで発言できるようになった」「講演者の微妙なニュアンスの発言を把握できるので、以前よりも参加している気持ちになれた」などの感想があがっており、効果を実感できています。
また、周囲のメンバーからは「普段通りに話すだけなので負担感はない」「筆談器よりも情報交換できる量が圧倒的に多いので、議論が活発になった」などの感想が寄せられています。

このようにUDトークを通して聴覚障がいのある社員と周囲のメンバーのコミュニケーションが活性化しました。音声認識アプリの導入検討は初めてだったので、社内規程の確認などで少し時間を要しましたが、利用者全員がUDトークの使いやすさを認め、工夫して利用場面を拡大しているので、導入して良かったと感じています。

これからも積極的にUDトークを活用していこうと思います。


【運用レポート】Hills Breakfast(ヒルズブレックファースト)

毎度おなじみ、六本木ヒルズで行われてる朝のトークイベント「Hills Breakfast」 。20枚のスライドで一枚につき20秒と言うフォーマットで毎回5〜6人の登壇者が話すショートプレゼン。

このイベントではUDトークを常設し、誰でも字幕を見て参加することができるようにしています。もちろんUDトークでおなじみのQRコードも配布しています。

本日は英語で話される登壇者の方がいらっしゃいました。UDトークは英語のスピーチの音声認識もできます。そして話される内容は自動的に日本語に翻訳!これがUDトークの次のステージになります。
数人に感想をいただきましたが、英語の音声認識はかなり正確に、でも翻訳はまだまだだねぇ、とのこと。質疑応答のような短い文章の翻訳はちゃんと日本語でも分かるように出ていたと思います。

でも今の段階で精度はひとまず置いていて、体験をしてもらうのはとても重要だと思います。つい1〜2年前まで音声認識がここまで精度が上がるなんて誰も思っていませんでした。おそらく翻訳に関してもこれから良くなるだけで、どこかで技術的なブレイクスルーが存在するはずです。

で、英語の長文音声認識と翻訳を組み合わせたアプリってUDトークしかない、と考えるともしかしたら「世界初」の試みだったのか?と思いつつもさらっとやってしまいました。見てる方も「あー、できるよね」って(笑)。そういう違和感のない体験こそ、ほんとの意味でのITやデジタルの目指すところだと思ってます。

これからも英語の登壇者の方がいらっしゃったら実験的にやっていきたいと思います。
もちろん、手元のスマホでは日本語を多数の言語に翻訳してみることができます。なので外国人の方も気軽にご参加できますよ!
常に日本語字幕はありますので、少し早起きしてユニバーサルなトークイベントを体験しに来てください。

【法人向けプラン導入報告】味の素株式会社様

この度、味の素株式会社様にUDトークを採用していただきました。

以下、写真とコメントをいただいております。社内講習会などこれから担当させていただきますので、これからもよろしくお願いします!

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味の素㈱では「確かなグローバル・スペシャリティ・カンパニー」の実現に向け、
国籍・キャリア・障がいを問わない多様な人財の育成と登用に取り組んでいます。

聴覚障がい社員にも、さらに活躍できる環境づくりを推進し、実力を発揮できるように、「UDトーク」を導入しました。

「UDトーク」は、聴覚障がい者の打ち合わせや会議等でだけではなく、研修や講演会等でも活用していきたいと考えております。

聴覚障がい者からは「リアルタイムで正確に理解できる」「これまで以上に会議の参加意義が高まった」等、嬉しい声が上がっています。また、健聴者からも「しっかりと伝わっているか不安が軽減された」「これまで以上に話し方を意識するようになった」といった感想もあがっています。

「UDトーク」で聴覚障がい者と健聴者でのコミュニケーションが活発となり、お互いが「働きやすい会社」となることを期待しております。

Eテレ「ろうを生きる難聴を生きる」挑めば可能性は広がる ―弁護士 久保陽奈―

Eテレ「ろうを生きる難聴を生きる」1月21日(土)放送の「挑めば可能性は広がる ―弁護士 久保陽奈―」(再放送は1月27日(金)12:45〜)

UDトークのユーザーでもある難聴の女性弁護士「久保陽奈(くぼはるな)」さんの特集。その中でUDトークをスタッフ間や裁判所での仕事に活用しているところが放送されました。

放送の中で久保さんは

「コミュニケーションはいろいろな方法を使ってとることができるので、”聞こえないこと”というのは自分の中では本質的な問題ではないんだなと思います」

と言っています。待っていたり遠慮したりするのではなく、自ら行動と提案をしていくことを実践しています。

また放送の中では聴覚障害を持つ裁判員候補者の方からの依頼で「裁判での情報支援の問題点」について取り上げています。裁判所的にも支援制度的にも「要約筆記」と呼ばれる情報が省略される手法でしか対応ができないといわれた現状を提案を繰り返すことによって「全文筆記」での対応が検討されるまでになりました。これはまさに「大きな山が動いた」ことになります。

UDトークも「全文筆記」を行うことができる一つの選択肢です。まだまだ法定での活用は先だと思いますが近い将来に裁判で情報支援と記録を兼ねて導入検討されるようになるといいなと期待しています。

とても刺激的な面白い内容でした。再放送は金曜日のお昼12時45分からです。録画予約をお忘れなく。
久保さんのこれからの活躍をUDトークでバックアップしていけたらと思います。今後ともよろしくお願いします。

(写真は番組内から引用)




【法人向けプラン導入報告】大阪市財政局船場法人市税事務所様

このたび大阪市財政局船場法人市税事務所様にUDトークを導入させていただきました。これからもよろしくお願いします!

以下、コメントと写真を頂いております。

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当事務所には、聴覚に障がいのある職員が所属しております。

日々の業務指示や、情報共有に際し、より正確に内容を伝えることや、共に働く周囲の職員と双方向でコミュニケーションをとるためのより良い方法を模索する中、UDトークを導入し、毎日の 朝礼や、打合せ、会議、研修等に活用しています。

手話、口話、要約筆記等、コミュニケーションを取る手法が複数あるなか、UDトークの利便性を生かし、積極的に活用していきます。

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【法人向けプラン導入報告】ベルトラ株式会社様

海外・国内旅行のオプショナルツアーの予約サイトを運営されているベルトラ株式会社様にUDトークの法人向けプランを採用していただきました。

以下、コメントをいただいております。導入の決め手となった事項を書いていただいたのでこれから導入を検討さているところにはとても参考になるのではないでしょうか。
これからもサポートしていきますので、よろしくお願いします!

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UD-トーク導入事例 ベルトラ株式会社 東京オフィス開発本部
ベルトラでは、2016年11月より、東京オフィス開発本部にてUDトークを導入しています。
導入の際の決め手は、以下の3つのポイントです。

1) 変換精度の高さ
まず一番大きなポイントとなったのは、変換精度の高さでした。日常会話であれば、ほとんど問題のないレベルで文字変換されるので、スムーズに会話がはずみます。

2) 専門用語などの単語登録機能
そして、二番目の決め手は、自社向けのカスタイマイズが可能な単語登録機能。開発本部ということで、実際の現場では普段あまり使われることのない専門用語が日々飛び交います。専門用語や社内で使われる特別な言い回しなどは、デフォルトでは登録されていないのが当たり前ですが、そういった単語をユーザーが簡単に登録できる機能があるので、大変重宝しています。

3) コストが非常に安い
他社の製品と比較したところ、精度も高く機能も充実している上にさらにコストが安かったので躊躇なく導入に踏み切れました。コストについては、長期的に発生するものなので、これを低く抑えらえるというのはとてもありがたいメリットのひとつです。

UDトークを導入するまでは、ミーティングの際など筆記で内容を共有する担当者が必要でした。これは、担当者、当事者の双方にとって、作業に手間がかかってしまうだけでなく、精神的に負担を感じざるを得ないものでした。UDトークの導入により、この課題は、ほぼ解消されています。また、会話の内容の伝達が正確、かつ、迅速になったため、開発チームとしてのアウトプットのスピード、そして、クオリティアップにも繋がっています。

【法人向けプラン導入報告】福島県聴覚障害者情報支援センター様

この度、福島県聴覚障害者情報支援センター様にUDトークの支援団体向けプランを導入させていただきました。

11月5日にUDトークの講習会を行い、そこでこれからの支援の選択肢としての可能性を感じていただけたかなと思います。

支援団体向けプランはこうした聴覚障害者の情報や支援に関わる団体(法人、NPO、任意)が安価に(月額4,800円!)で利用できるプランです。機能は通常の法人向けプラン(スタンダードプラン)と変わりません。

お申込みの際にヒアリングさせて頂くなどして適応資格や条件を確認します。
大きく通常の法人向けプランとことなるのは支援団体向けプランを使って外向けにサービスをしたり有償の支援活動で使うことができることです。活用次第ではその地域での文字支援のニーズに答えていくことができます。
ぜひとも今後の活用を期待しております!

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