UDトークサーバー


法人向けプランではPC環境での運用をスムースに行うために便利なアプリ「UDトークサーバー」を使用することができます。UDトークサーバーはWiFiで接続時に「接続先(サーバー)として起動する」をPC上で機能させるためのアプリです。

UDトーク for Windows & Macの使い方はこちらを参照ください。

UDトークサーバーを動作させるにはこちらから発行したアカウントとパスワードが必要です。

UDトークサーバー for Windows (ver.1.2.8) UDTalkServerForWindows.zip
解凍後にsetup.exeをダブルクリックしてインストールしてください。(Windows7の場合はZIPを展開しないとインストールが失敗するケースがありますのでご注意ください)
UDトークサーバー for Mac (ver.1.2.8) UDTalkServerForMac.zip
解凍後にUDTalkServer.prefPaneをダブルクリックして環境設定パネルにインストールしてください。

以前の「UDトーク for Biz. & Edu.」のインストーラーと構成を変えております。以前のはアンインストールをして新しく入れなおしてください。

操作方法

スクリーンショット 2015-02-19 17.35.09 インストール後にデスクトップに出来たUDトークサーバーのショートカットをダブルクリックしてください。UDトークサーバーのメイン画面が表示されます。
スクリーンショット_2015-02-19_17_42_55 PCがインターネットに接続されていることを確認し、アカウントとパスワードを入力してログインボタンを押します。
スクリーンショット_2015-02-19_17_34_02 接続先名を入力します。この名前はUDトーク上の接続先に表示される名前です。例えば「〇〇会議」とか「〇〇の授業」など端末で見た時にわかりやすい名前にするとよいでしょう。開始ボタンを押すとUDトークサーバーの処理を開始します。
スクリーンショット_2015-02-19_17_49_24 処理が正常に開始されたら停止ボタンが有効になります。UDトークサーバーは常駐タイプのアプリケーションなので右上の閉じるボタンを押すとタスクバーに格納されます。再びウィンドウを表示するにはショートカットをダブルクリックするか、タスクバーアイコンで右クリックをしてください。

パスワードの設定

スクリーンショット_2015-02-19_17_34_11 接続先にパスワードをかけることが出来ます。この設定をしたUDトークサーバーに接続するにはパスワード入力する必要があります。ランダムにチェックが入っていると開始する度に新しいパスワードを生成します。
iPhone18 パスワードがかけられた接続先には錠アイコンが表示されます。
iPhone19 タップするとパスワードを入力する画面になりますので、UDトークサーバー上に表示されてるパスワードを入力してください。パスワードを設定することで同じWiFIネットワーク内でいくつもUDトークサーバーを立ち上げる時にお互いに内容が見れないようにすることができます。

発話ログの書き出し

スクリーンショット_2015-02-19_17_42_55 右下の書き出しボタンを押すと現在保存されている発話ログを書き出すことができます。ボタンをクリックするとMyDocument¥UDTalkServer¥[今日の日付]フォルダが自動的に選択されるのでutteranceLog.udtalkファイルを選択してください。この日のログがすべて出力されます。

ログの出力方法に関してはカスタマイズ対象となりますので、ご要望に応じて出力や形式を合わせて行きます。導入の際はご相談ください。

その他

音声ログの保存

スクリーンショット_2015-02-19_17_42_55 音声認識で発言した時の音声データを指定のフォルダに保存します。保存されるデータはWAV形式です。音声認識エンジンのチューニングのために保存頂く場合もあります。ご利用の際はデータの扱いにご注意ください。