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わくワークショップ2017

トークが公開されました。アプリの「トークに参加する」で添付のQRコードを読み取るか、リンクをクリックしてトークに参加してください。

・UDトークを起動する
■iOS
udtalkapp://?token=68OZoTFyH4rN6xu2%2FXJpMjJtDH0FJ%2F4O9SZDCNfzPzPnfAqmTH8cBCHcyB8Ggj2Y%0D%0Aht8%2Fw73GkhrGUFMiMWHP4FSBVd2ksJLrMSVK7LiqDluHNbVOfojU31izh7%2FgBxSU%0D%0AKz3cwRly%2BvIskvcsOXcWZFFFrfoeTSHTJT%2FyYCsTm8ek80q%2BDZx5kOoVKm8UYZNc%0D%0ATfQTZlPtWiOZuLgXtkqnGz9%2Fj8iUa6iPp2pTnP5TPl0TrDRzC6NSAXX9rAOcELD3%0D%0AkFXtkKjO8Q7Tp9xmKdVn3g%3D%3D

※上記がリンクにならない方はこちらをSafariで開いて下さい
https://service.udtalk.jp/redirect.php?token=68OZoTFyH4rN6xu2%2FXJpMjJtDH0FJ%2F4O9SZDCNfzPzPnfAqmTH8cBCHcyB8Ggj2Y%0D%0Aht8%2Fw73GkhrGUFMiMWHP4FSBVd2ksJLrMSVK7LiqDluHNbVOfojU31izh7%2FgBxSU%0D%0AKz3cwRly%2BvIskvcsOXcWZFFFrfoeTSHTJT%2FyYCsTm8ek80q%2BDZx5kOoVKm8UYZNc%0D%0ATfQTZlPtWiOZuLgXtkqnGz9%2Fj8iUa6iPp2pTnP5TPl0TrDRzC6NSAXX9rAOcELD3%0D%0AkFXtkKjO8Q7Tp9xmKdVn3g%3D%3D

■Android
http://app.udtalk.jp?token=68OZoTFyH4rN6xu2%2FXJpMjJtDH0FJ%2F4O9SZDCNfzPzPnfAqmTH8cBCHcyB8Ggj2Y%0D%0Aht8%2Fw73GkhrGUFMiMWHP4FSBVd2ksJLrMSVK7LiqDluHNbVOfojU31izh7%2FgBxSU%0D%0AKz3cwRly%2BvIskvcsOXcWZFFFrfoeTSHTJT%2FyYCsTm8ek80q%2BDZx5kOoVKm8UYZNc%0D%0ATfQTZlPtWiOZuLgXtkqnGz9%2Fj8iUa6iPp2pTnP5TPl0TrDRzC6NSAXX9rAOcELD3%0D%0AkFXtkKjO8Q7Tp9xmKdVn3g%3D%3D

■Win & Mac
上記のURLのいづれかをコピーして「公開されたトークを追加する」をクリックしてペーストしてください。

・アプリのダウンロードはこちら
■iOS
https://itunes.apple.com/jp/app/id666188441

■Android
https://play.google.com/store/apps/details?id=jp.shamrock_records.udtalk

udtalk.png

iPadから送信

【運用レポート】さくらインターネット株式会社様(Moverioの活用)

さくらインターネット株式会社様から頂きました。

導入時にデモでEPSONのMoverio(メガネ型ウェアラブル端末)を紹介したらすごい盛り上がってそのまま購入されたようです。

お使いになられてるのはBT-200と言う機種で、現在はBT-300と言う新しい端末が出ておりかけ心地や重さなどが改善されています。ぜひともそちらも試していただけたらと思っています。

以下、文章と写真を頂いております。ぜひみなさんもMoverioを業務で活用してみてください!

ーーーー
2016年7月より法人向けプランを利用しております。専用マイクとの併用、社員間での認知向上もあり、会議・イベント等で幅広く活用していますが、よりその幅を広げたく、お薦め頂いたメガネ型のウェアラブルデバイス「EPSON Moverio」を導入致しましたので、レポートさせて頂きます。

UDトークの利用者が社内に増える一方で、PC画面を見続けることが前提となっているため、会議以外、つまり、机を挟まないコミュニケーションの場では引き続き不便を感じておりました。今回全社イベントにあわせ、試験的に導入致しましたが、現在でもイベント、会議、作業をしながらのコミュニケーションなどに活用しています。
使用した実感として、メリット、そして今後に向けた課題は以下の通りです。

<メリット>
・両手が使えるため、他の作業と並行しながらコミュニケーションが取れる。
・発話者や資料に注目しながら、会話の内容も同時に拾うことができる。
・会話が止まった際に視点を移したとしても、話が再開した際にすぐ気がつくことができる。

<課題>
・発話者が多い時など、目で追う対象が多い時にはVR酔い、眼精疲労を誘う。
・メガネが重く、頭・首の動作に伴ってずれてきてしまう
・仮想視聴距離と、発話者や投影資料の距離が掴みにくく、戸惑うことがある。

<今後期待したい機能・改善>
・音声認識の更なる向上。(正確性・スピード)
・気軽に電源のON/OFF切り替えができる機能
・現在左寄りに表示されているテキスト画面を、中央寄りにするか、表示形式を選択できるようになる。
・読み仮名、編集個所のハイライト機能などドキュメント機能の向上
・仮想視聴距離を調整できる機能。

今後も、イベントや対象者を問わず、社内でのコミュニケーションや業務円滑化のために活用していければと考えております。
更なる機能拡充に期待しております!

 

【不具合報告】iOS版 ver.5.5.2で誤認識時に「1111」と

2月12日にリリースしたUDトーク iOS版 ver.5.5.2ですが、雑音が入った時に「1111」と言う誤認識結果が出る現象が確認されました。現在修正版の5.5.3を申請中ですので、バージョンアップを控えてください。もししてしまった方でも実害がそれほどない不具合ですので大丈夫です。

バージョンアップまで今しばらくお待ち下さい。

【トピック】法人向けプランのトライアル

昨年から導入が各所で進んでいるUDトークの法人向けプラン。こちらまったく同じ環境でトライアルが無料でできます。期間は2週間から1ヶ月。場合によっては延長も可能です。

無料アプリでもお試しいただけるのですが、法人利用だと音声データの行き先とか連続でしゃべったりとか無料版との違いで使用感が変わるところがあります。

なので実際の環境と実際にお使いになるデバイスでお試しいただき、それで導入の判断をしていただきます。試してみたいイベントや会議に合わせてトライアルをご利用される方もいらっしゃいます。

UDトークは法人向けに販売しているシステムではありますが、実際にものを販売するわけではなく「法人アカウント」を発行して「利用料」でお支払いただきます。なので従業員の方や会社でお持ちの端末(眠っている端末!)をお使いいただけます。なのでこちらもトライアルはメールでアカウントをお知らせして期限がきたら「どうですか?」とお伺いをして、そこで決めていただきます。
1ヶ月もトライアルで使っているともうUDトークを使うのが当たり前になるのでなかなか手放せなくなるそうです(笑)。そこでもう導入を決定していただければ、あとはもう正式に利用開始するまではサービスでお使いいただいています。
お気軽にお問い合わせください!

法人向けプラン

【法人向けプラン導入報告】東京海上日動システムズ株式会社様

この度、東京海上日動システムズ株式会社様にUDトークを採用していただきました。

以下、コメントと写真を頂いております。引き続きご利用ください。今後ともよろしくお願いします!

ーーー
東京海上日動システムズでは、多様な働き方を認め合う風土・制度作りに取り組んでおり、聴覚障がいのある社員に対する支援としてUDトークを導入しました。
特別な練習が無くてもどなたでも簡単に利用できるアプリなので、気軽に人に依頼できます。この特徴を活かし、少人数での打合せ、ワークショップ、社内講演会等の利用場面を拡大してきました。

聴覚障がいのある社員からは「打ち合わせで議論の経過が分かり、適切なタイミングで発言できるようになった」「講演者の微妙なニュアンスの発言を把握できるので、以前よりも参加している気持ちになれた」などの感想があがっており、効果を実感できています。
また、周囲のメンバーからは「普段通りに話すだけなので負担感はない」「筆談器よりも情報交換できる量が圧倒的に多いので、議論が活発になった」などの感想が寄せられています。

このようにUDトークを通して聴覚障がいのある社員と周囲のメンバーのコミュニケーションが活性化しました。音声認識アプリの導入検討は初めてだったので、社内規程の確認などで少し時間を要しましたが、利用者全員がUDトークの使いやすさを認め、工夫して利用場面を拡大しているので、導入して良かったと感じています。

これからも積極的にUDトークを活用していこうと思います。


【運用レポート】Hills Breakfast(ヒルズブレックファースト)

毎度おなじみ、六本木ヒルズで行われてる朝のトークイベント「Hills Breakfast」 。20枚のスライドで一枚につき20秒と言うフォーマットで毎回5〜6人の登壇者が話すショートプレゼン。

このイベントではUDトークを常設し、誰でも字幕を見て参加することができるようにしています。もちろんUDトークでおなじみのQRコードも配布しています。

本日は英語で話される登壇者の方がいらっしゃいました。UDトークは英語のスピーチの音声認識もできます。そして話される内容は自動的に日本語に翻訳!これがUDトークの次のステージになります。
数人に感想をいただきましたが、英語の音声認識はかなり正確に、でも翻訳はまだまだだねぇ、とのこと。質疑応答のような短い文章の翻訳はちゃんと日本語でも分かるように出ていたと思います。

でも今の段階で精度はひとまず置いていて、体験をしてもらうのはとても重要だと思います。つい1〜2年前まで音声認識がここまで精度が上がるなんて誰も思っていませんでした。おそらく翻訳に関してもこれから良くなるだけで、どこかで技術的なブレイクスルーが存在するはずです。

で、英語の長文音声認識と翻訳を組み合わせたアプリってUDトークしかない、と考えるともしかしたら「世界初」の試みだったのか?と思いつつもさらっとやってしまいました。見てる方も「あー、できるよね」って(笑)。そういう違和感のない体験こそ、ほんとの意味でのITやデジタルの目指すところだと思ってます。

これからも英語の登壇者の方がいらっしゃったら実験的にやっていきたいと思います。
もちろん、手元のスマホでは日本語を多数の言語に翻訳してみることができます。なので外国人の方も気軽にご参加できますよ!
常に日本語字幕はありますので、少し早起きしてユニバーサルなトークイベントを体験しに来てください。

【法人向けプラン導入報告】味の素株式会社様

この度、味の素株式会社様にUDトークを採用していただきました。

以下、写真とコメントをいただいております。社内講習会などこれから担当させていただきますので、これからもよろしくお願いします!

ーーーー
味の素㈱では「確かなグローバル・スペシャリティ・カンパニー」の実現に向け、
国籍・キャリア・障がいを問わない多様な人財の育成と登用に取り組んでいます。

聴覚障がい社員にも、さらに活躍できる環境づくりを推進し、実力を発揮できるように、「UDトーク」を導入しました。

「UDトーク」は、聴覚障がい者の打ち合わせや会議等でだけではなく、研修や講演会等でも活用していきたいと考えております。

聴覚障がい者からは「リアルタイムで正確に理解できる」「これまで以上に会議の参加意義が高まった」等、嬉しい声が上がっています。また、健聴者からも「しっかりと伝わっているか不安が軽減された」「これまで以上に話し方を意識するようになった」といった感想もあがっています。

「UDトーク」で聴覚障がい者と健聴者でのコミュニケーションが活発となり、お互いが「働きやすい会社」となることを期待しております。

Eテレ「ろうを生きる難聴を生きる」挑めば可能性は広がる ―弁護士 久保陽奈―

Eテレ「ろうを生きる難聴を生きる」1月21日(土)放送の「挑めば可能性は広がる ―弁護士 久保陽奈―」(再放送は1月27日(金)12:45〜)

UDトークのユーザーでもある難聴の女性弁護士「久保陽奈(くぼはるな)」さんの特集。その中でUDトークをスタッフ間や裁判所での仕事に活用しているところが放送されました。

放送の中で久保さんは

「コミュニケーションはいろいろな方法を使ってとることができるので、”聞こえないこと”というのは自分の中では本質的な問題ではないんだなと思います」

と言っています。待っていたり遠慮したりするのではなく、自ら行動と提案をしていくことを実践しています。

また放送の中では聴覚障害を持つ裁判員候補者の方からの依頼で「裁判での情報支援の問題点」について取り上げています。裁判所的にも支援制度的にも「要約筆記」と呼ばれる情報が省略される手法でしか対応ができないといわれた現状を提案を繰り返すことによって「全文筆記」での対応が検討されるまでになりました。これはまさに「大きな山が動いた」ことになります。

UDトークも「全文筆記」を行うことができる一つの選択肢です。まだまだ法定での活用は先だと思いますが近い将来に裁判で情報支援と記録を兼ねて導入検討されるようになるといいなと期待しています。

とても刺激的な面白い内容でした。再放送は金曜日のお昼12時45分からです。録画予約をお忘れなく。
久保さんのこれからの活躍をUDトークでバックアップしていけたらと思います。今後ともよろしくお願いします。

(写真は番組内から引用)




【トピック】音声認識は音声を認識しているわけではない?!

UDトークを使う時にちょっと音声認識の仕組みを知っておくとより活用ができます。

音声認識は音声認識は音声を認識しているわけではない、と言うタイトルですが、英語だと「Speech Recognition」といいます。「音」が入っていないですよね。
みなさんがよく勘違いするのは、UDトークの音声認識は「音声を認識して文字化」してるのではなく「話し言葉の音声を認識して文章化」しています。つまり「ガチャン」って物音が「ガチャン」と出るわけではなく、入ってきた音声に対して一番スコアが高い文章をを出します、なので音と結果が「違う」のは仕組みとして当然なのです。

例えば

こうえん

皆さんは何を思い浮かべましたか?いろいろありますよね。では

こうえんに遊びにいく
こうえんを聞きに行く
こうえんを見に行く

となるとそれぞれ「公園」「講演」「公演」と音だけでも特定できます。それは一番思い当たる文章であって次点には違う漢字が思い浮かんだと思います。これを実際にUDトークでやってみると、

公園に遊びにいく
講演を聞きに行く
公演を見に行く

となります。面白いのでやってみてください。

「前後の単語で判断しながら一番スコアが高い文章を出す」

これがUDトークの音声認識の仕組みとなります(※もちろん技術としては「音」の種類を認識したりするものの存在します)。よく「漢字かな変換までしてすごい」と言われますが、はじめから漢字かな混じりで出てくるのです。繰り返しますが「一番スコアが高い文章を出しているだけ」なので、賢いと言う表現は微妙に間違っっています。

さて、これを踏まえると認識率を上げるためにはどうしたらいいでしょう?簡単ですね、

・一番スコアが高いと思われる文章の音声を入力してあげる
・認識させたい文章の音声だけを入れてあげる
・あまりダラダラと話さずちょっと書き言葉を意識する
・句読点を意識して話す
・挙手して話し、話すときはマイクを口に近づける
・手元で認識開始と停止を操作する
・話してるときは他の人は話に割り込まない

さて、これって音声認識をするために気をつけることでしょうか?違いますよね、相手にちゃんとわかりやすく伝えたり話した内容を記録に残したりといったことがしやすくなるためにすることです。なのでちゃんと気をつけて会話や会議をすると必然的に認識結果がよくなります。

ほんのちょっとの知識と工夫で格段に使い勝手が向上します。ぜひみなさんも試してみてください。

UDトーク iOS版 ver.5.5.0、Android版 ver.3.5.0をリリースしました

UDトーク iOS版 ver.5.5.0、Android版 ver.3.5.0をリリースしました。

今回はかなり目玉機能となります。翻訳を有効にしているとき、ボタンが2つになってそれぞれを押すことでその言語で喋ることができるようになりました。多言語対話での使い方を想定しております。

それとUDトーク for Win & Macとの接続で使用していた「トークの招待」ですがこちらアプリでもできるようになりました。カメラが使えない環境でもデバイス同士を接続することができます。

各それぞれ個別の内容は

iOS版:iPhoneで逆さで使えるようになりました。マイクを相手の方に向けて使うことができます。

Android版:QRコードの読み取りに以前までは外部アプリが必要でしたが、今回からアプリ内にQRコードリーダーを実装。iOS版と同じ手順でトークに参加することができます。

ぜひ(特にAndroidの方!)バージョンアップしてください。

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